AdobeのOSX対応が10.9以降に

 

Adobe_logo

こんにちは、たけぞう(@take__zoo)です。

AdobeのCreative Cloud Japan Official Blogに、「Mac OS Xへの対応に関するお知らせ」というエントリーが上がっていました。

Mac OS Xへの対応に関するお知らせ[Creative Cloud Japan Official Blog]

次回のメジャーアップデートではMac OS X 10.9以降が必要

まぁ、この一行ですべてなんですが、
現行のCC2014をもって、OS10.8以下は対応終了になるということですね。

AdobeはCCに移行して欲しい

当然、今販売しているMacは10.10ですので、10.9をサポートするだけマシかなと思いますが、それにしても足切りが早い。
Adobeのスタンスは「僕達いい製品つくってるよ。最新環境しか面倒見ないよ。CreativeCloudでサブスクリプションしてれば常に最新版使えるからいいよね。みんな買ってね」なんだとおもいます。
これはこれで今の時流にも合うし構わないと思いますが、CCサブスクリプション「以前」、つまりパッケージ買い切りのユーザーが置いてけぼりなのが問題ですね。
もちろんそういった旧版パッケージユーザーもCCに移行すればいいんでしょうが、その訴求がAdobeには足りないと思います。

パッケージユーザーはまだまだ多い

はからずも、同じAdobeの「いわもとぶろぐ」でも紹介されている、吉田印刷所さんのバージョン調査でも2014年9月段階でCCユーザーが40%強、裏を返せば60%弱がパッケージ版ユーザーなのです。
しかも未だにCS1やCS2、果てはイラ8とかまであるんです。

いかに移行を促すか

このユーザーがサブスクリプションに移行していかないことには、いくら最新アプリが最新環境を求めても、実態としては旧OS旧アプリ旧ハードを頑張って維持していくユーザーが一定数残り続けます。

Microsoftが、Windows10へのアップグレードに際して、海賊版までも対象とするらしいですが、Adobeも旧バージョンユーザーを払拭するための大胆な手法が必要だと思います。

そういう自分は

なお、自分は職場でAdobeのソフトを使用していますが、最新版主義・不具合上等・人柱歓迎ですので、とっととOSもアプリも最新Verにしてしまいます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連記事-こちらもどうぞ

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。