Google Analytics + Google Tag Manager で、アクセス解析を設定する

 

こんにちは、たけぞうです。

さて、せっかく立ち上げた自分のサイト。
どんな閲覧状況か把握したいですね。
(まぁ、現時点では誰も見てないでしょうけど。。。)

ということで、Google Analyticsを導入したいと思います。

Google Analytics
http://www.google.co.jp/intl/ja/analytics/

Google Analyticsとは、Googleが提供している無料のアクセス解析ツールですね。

まずはログインして、自分のサイトを登録していきます。
ログインしてすぐのホーム画面で「アナリティクス設定」をクリックし、新しいアカウントを登録します。

トラッキングの対象を「ウェブサイト」とし、トラッキング方法は「ユニバーサルアナリティクス」を選択肢ました。
この「ユニバーサルアナリティクス」はまだベータ版のようですが、今後こちらが標準になるようなので、こちらを使ってみます。

SS 2014 01 22 9 31 41

◯アカウントの設定

まず、アカウント名を入力します。

SS 2014 01 22 9 32 05

なんでもいいようですが、サイトのアドレスにしておきました。

◯プロパティの設定

次にプロパティの設定です。

SS 2014 01 22 9 33 41

サイト名、URL、業種、タイムゾーンとなっています。
業種はサイトのジャンルを定義するようですが、とりあえず「コンピュータ、電化製品」にしておきました。

◯データ共有設定

次にデータ共有設定です。

SS 2014 01 22 9 36 00

取得データをどのような処理に利用するかを選択するようです。

  • 他の Google サービスのみ
  • Google と他のサービス(匿名の形式)
  • アカウント スペシャリスト

の3項目がありましたが、今回は全ての選択肢をオンにしています。

最後に一番下にある「トラッキングIDを取得」をクリックします。

利用規約が表示されるので、よく読んだ上で「同意する」をクリック。

これで、トラッキングIDと、トラッキングコードが発行されます。

◎Googleタグマネージャ(GTM)
このコードを自サイトに貼ればいいのですが、それだと管理上面倒がありそうなので、今回はGoogleタグマネージャを利用したいと思います。
Googleタグマネージャ
http://www.google.com/tagmanager/

◯アカウント作成

まずはログインして、アカウントを作成します。

SS 2014 01 22 10 19 57
これは、サイトそのものではなく、サイトを束ねるものになります。

◯コンテナ作成

次にコンテナを作成します。

SS 2014 01 22 10 23 01
こちらがサイトの入れ物になります。
複数のサイトを管理する時は、このコンテナをサイトごとに用意すればいいようです。
今回はwww.hibimai.comを管理したいので、
コンテナ名を「hibimai」
コンテナの使用場所を「ウェブページ」
ドメインを「http://www.hibimai.com」としました。
タイムゾーンは「日本」です。

そして、一番下の「アカウントとコンテナを作成」をクリックします。
こちらも利用規約が表示されますので一読の上「同意する」をクリック。

すると、タグマネージャ用のコードが表示されます。

とりあえずこのコードは置いといて、次にコンテナの設定です。

◯タグの追加

先ほど作成したアカウントの管理画面になるはずなので、左のメニューから「ドラフトコンテナ」から「サマリー」を開いて、タグの新規作成を行います。
右上の「新規作成」から「タグ」を選択します。

SS 2014 01 22 11 00 31

新しいタグの追加画面が表示されたら設定していきます。
「タグ名」・・・・・・わかりやすければ良いです。
「タグの種類」・・・・ユニバーサルアナリティクスを選択します。
「トラッキングID」・・アナリティクスで作成したトラッキングIDを入れます。
「トラッキングタイプ」・ページビューにします。

◯配信ルールの設定

SS 2014 01 22 11 28 18

次に、配信のルールを追加します。
追加ボタンをクリックして、表示された設定画面で「すべてのページ」にチェックを入れて保存します。
終わったら保存します。

この段階ではまだ稼働しておらず、非公開となっています。

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◯バージョン作成〜公開

次にバージョンを作成します。
右上の「バージョンを作成」ボタンをクリックすると、バージョンが作成され、ボタンも「公開」に変わります。
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そのまま「公開」ボタンを押すと、この設定が稼働します。

◎WordPressにプラグインの導入

今度は、WordPress側に設定をします。
直貼りするのは嫌なので、プラグインを導入して管理します。
今回導入したのは、「Google Tag Manager」です。

SS 2014 01 22 14 28 23

こちらをインストールすると、設定→一般メニューの中に「Google Tag Manager ID」が追加されます。

この枠に、GoogleタグマネージャのIDを登録します。
IDの確認方法が表示されているので、この通りにGoogleタグマネージャから確認します。

IDを登録して保存したら完了です。

自サイトのソースを確認して、Googleタグマネージャのタグが差し込まれてれば成功です。
GoogleAnalyticsでリアルタイム表示すると動作を確認できるはずです。

以下のサイトを参考にしました。
http://murak.net/post/analytics/710
http://qiita.com/1987yama3/items/06fd6d62ac8512bcae97

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